家族に見守られながら逝くということ
過去に何度もブログで書きましたが、ペット葬儀の仕事が年間を通じ、もっとも忙しい時期、つまり、亡くなるペット達が多い時期は冬の年末年始の時期であり、次いで忙しいのが夏のお盆の時期であります。
これは人間にも当てはまることであり、やはり極端な寒さや暑さは身体に大きな影響を与えることがその原因と言われてますが、ペットの場合は、そのような理由とは別の理由があると私は思っています。
これは私の自論でもあるのですが、年末年始やお盆は実家を出て暮らしている人が帰省する時期でもあり、ペット達はその時期にしか会えない家族が帰ってくるのを待っているのだと思えるのであります。
とくに犬はこの傾向が強く、帰省する家族の帰りを待つようにして息を引き取ったという話は、実によく耳にする話であります。
私がこの自論を強く感じるのにはもう一つ理由があります。
それは、年間を通じ、帰省する時期は年末年始とお盆以外に、もう一つあるのですが、それはゴールデンウィークであり、真冬や真夏に比べ過ごしやすいこの季節にも、やはり亡くなるペットが多いからであります。
今年は一部の大企業を除いて、大半の人は6日までがゴールデンウィークだったと思うのですが、そのゴールデンウィーク期間に亡くなったペットの葬儀依頼が弊社プレシャスコーポレーションにも多く寄せられました。
その依頼の8割はやはり、犬ちゃんであり、家族に見守られるようにして息を引き取った犬ちゃんが実に多くいました。
猫に比べても犬は家族に見守られながら逝くことを強く望む動物であると、私は思っているのですが、そんな望みを叶えることが出来る大型連休は、ある意味、死期を悟った犬達にとっては無くてはならない期間なのかも知れませんね。
連休の終わりに、ふと、そう感じた私でありました。
プレシャスコーポレーション
野村圭一
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